どこの道端にもころがっている 小さな「石コロ」
遭遇した人の感性によって その存在意義は大きくことなります
夜道で襲いかかってきた暴漢に投げつければ それは身を守る力強い「武器」になります
素手では割れないクルミを割れば それは便利な「道具」になります
きれいに磨いて首から下げれば それはおしゃれな「宝飾品」にもなります
しかし…
つまずいて転んだら 人間を傷つけるとても危険な「障害物」にもなってしまいます
世界中のあらゆる地域に建設され 個性豊かな街の風景を演出する「建築」は
クライアントや建築家が持つ感性と哲学によって その存在意義は大きく異なります
私たち固有の感性と哲学に基づく 豊富な経験と実績は
時には「身を守る武器」として 時には便利な「道具」として
また 時にはおしゃれな「宝飾品」として
完成度が高く高品質な建築を すべてのクライアントにお届けします
建築家 三上哲治
Architect Tetsuji Mikami 1/2010